EUの改正法は、従来の安全な製品を製造・販売することから使用情報(寿命やリコールなど)は 直ちに直接使用者に通知できることと、その履歴が必要になります。 これにより、今後リコールのできないものは販売できなくなります。
EUのPL法改正、さらに北米での食品安全強化法(FSMA)など、この分野の規制対応にはもはや迅速なリコールが具体的にできるかできないかが、この先の販売に大きく影響します。
リチウムイオン電池や住宅設備などの火災事故、電気ケトルの膨大なリコールなど今の日本の製品安全対策では海外の厳しい規制に対応できません。取扱説明書も単にQRコードに連結するだけではなく、寿命通知など直接使用者に通知しその履歴を記録することが重要になります。
EUのGPSR/PLDにて、当システムが利用しているGTIN+Lotという製品を特定するコード体系は必須になりました。さらに、サプライチェーン全体の移動履歴およびアクセス履歴は必須になります。scodt cloudはすでに10年前よりこのことを想定し、社会実装試験を持続しシステムの有効性を証明しています。
GS1QRを使用したscodt cloudを利用し、ユーザートレーサビリティを実現したシステムの説明動画です。
従業員規模に応じたご利用料金体系となっています。scodtを利用するとAPLの正会員として扱われます。会費負担はありません。
リコール対策は今のままでいいのか!
EU GPSR/PLD対応R&Dコンサルのご案内
EU域内、改正GPSR12月13日 /PLD2026年1月から!
scodtはR7年度IT導入補助対象のITツールに認証されました。
いよいよ本格実装を開始します。